掲載コンテンツ一覧

 
慶應義塾大学メディアセンター電子学術書実験プロジェクト
学術・専門書のデジタル化と特定利用者への提供を試みる実験プロジェクトです。
出版社、参加企業のご協力を得て活動を行っています。

PATH
PATH - Passage for Academic Training Help
PATHは、以下の5つのモジュールで構成されているチュートリアルシステムです。学生の皆さんが大学で研究を進める上で必要な情報リテラシーを楽しみながら習得できます。
1. 大学における学び
2. 各キャンパスのメディアセンター
3. 検索テクニック
4. KOSMOS(蔵書目録)
5. 記事索引 データベースを使う

KITIE
KITIE - Keio Interactive Tutorial on Information Education
KITIEは、慶應義塾大学日吉メディアセンターが開発した「情報リテラシー」習得のためのウェブチュートリアルシステムです。

慶應義塾図書館デジタルギャラリー
慶應義塾図書館デジタルギャラリー(DG KUL)- Digital Gallery of Keio University Library
慶應義塾図書館が所蔵する貴重書や特殊コレクションの一部を公開しています。 これらのデジタル画像は、情報処理振興事業協会(IPA)電子図書館プロジェクトや、「デジタルアーカイヴ・リサーチセンター」(DARC)と慶應義塾図書館の共同プロジェクトの成果も含まれます。 研究者の方々に説明文をつけていただき、ウェブコンテンツとしました。

 
ドイツ語雑誌(経済・社会・歴史)解題
慶應義塾図書館(慶應義塾大学三田メディアセンター)が所蔵する経済・社会・歴史分野のドイツ語雑誌の書誌と解題です。

 
両羽博物図譜
山形県酒田市からの委託を受けて、平成11年度に酒田市光丘(こうきゅう)文庫に所蔵されている、山形県有形指定文化財『両羽博物図譜』全五十九冊の画像撮影、デジタル撮影と現代文への翻訳作業を行いました。
(学内公開)

 
慶應義塾大学メディアセンター 利用者調査ワーキンググループ
慶應義塾大学メディアセンターの中期計画2006-2010に位置付けられた、 利用者ニーズを把握し、サービスの改善を図るための調査を行うワーキンググループの記録です。

 
ライブラリーシステム研究会
ライブラリーシステム研究会(libsys)は、2001年9月21日に第一回研究会を開催し 2007年11月にデジタルアーカイブフォーラム(DAF)へ成果を引継ぐことで研究会を解散しました。
(2001/10/9)研究会の発足の趣意には、以下の2つを中心的な課題として提案しています。
  • Z39.50の普及とインターフェースに伴う事項
  • 多言語環境 特に文字コードについて
異なるシステム間のデータ交換という概念があいまいな時代だったと思いますが、そこで行われた議論は意味の大きかったものだと思っています。  libsys での成果をアーカイブして資料集として利用してもらうため、DAFのリソースとして保存し公開することにしました。