プレゼンテーション

プレゼンテーションとは何か

プレゼンテーションとは、限られた時間の中で、情報や主張を自分の言葉で聴衆に伝えることをいいます。

プレゼンテーションは聴衆とのコミュニケーションです。状況や方法、聴衆からの反応などいろいろな要素によって成り立っています。例えば、状況は、授業やゼミで調査結果を発表する、学園祭で研究発表をする、サークルで活動報告をするなどが考えられます。プレゼンテーションの構成要素を簡単にみてみましょう。

状況
いつ、どこで行われるのでしょうか。授業、ゼミ、サークル、学園祭。小グループを前に?それとも200人を前にして行うのでしょうか。
方法
一般にはダイレクトに行われることが多いでしょう。ときには、インターネット会議ということもあります。
発表者
聴衆とコミュニケーションを行います。プレゼンテーション全体をコントロールします。
聴衆
メッセージの受け手です。発表者が話したことは、聴衆各自のフィルター(経験、知識、価値観など)を通して受け取られます。
メッセージ
声の調子、表情、ジェスチャー、アイコンタクト、言葉使いなど、すべてを利用し、テクニックと熱意で伝えます。
反応
プレゼンテーションの成否は、メッセージが伝わったかどうかによります。
障害
眠気、寒さ、騒音など、集中を妨げる要素はいろいろあります。これらのいろいろな障害を乗り越え、聴衆の注意をこちらに向けねばなりません。
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