情報検索の基本

データベースを使ってみよう

「サーチエンジンでまず下調べ」という行動は今や日常的です。みなさんは、「調査=インターネット検索」と思っていませんか?

GoogleやYahoo!などのサーチエンジンは、ウェブサイトやウェブページなどインターネット上の情報を検索するためのものです。しかし世の中には、サーチエンジンで探すことができない情報で、しかもレポートや論文執筆には欠かすことのできない情報がたくさん存在します。これらの情報は専門のデータベースで調べることができます。

専門データベースは、キャンパスネットワークを通じて利用できるようになっています。キャンパス内のパソコン、または自分のパソコンからキャンパスネットワークに接続して下さい。ネットワークに接続したら、みなさんが所属する各メディアセンターのサイトにアクセスします。各メディアセンターのサイトにデータベースに接続するためのページが用意されています。

日吉メディアセンタートップページ/データベーストップページ

利用できるデータベースは、所属するキャンパスなどによって異なります。データベースによって利用できる範囲も異なります。例えば、キャンパス外からのアクセスが認められているものいないもの、プリント枚数に制限があるものなどです。データベースを利用する際には、利用許諾範囲について各メディアセンターのウェブサイトで確認して下さい。メディアセンターへの問い合わせは、各メディアセンターのレファレンスデスク、またはオンラインリクエストフォームを利用します。

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