レポートの構成

レポートは通常、序論、本論、結論で構成され、最後にレポートを執筆する際に参考とした文献をリストとして付けます。

序論 : 問題を提示する。
本論 : 議論を展開する。論証する。
結論 : 議論を総括する。結論を述べる。

参考文献

序論では、レポートで扱う問題を明らかにし、本論では、結論にいたるまでを議論し論証を行います。結論では、本論で行った議論を総括し、自分なりの結論を提示します。参考文献では、根拠として利用した文献などの情報をリスト化したものを付けます。

TIPS
論証とは
自分のたてた結論や主張が正しいことを認めてもらうために、他者の主張や研究成果を根拠として提示することをいいます。


根拠とは
根拠とは、自分の主張のよりどころのことです。根拠は、それ自体も十分な裏づけを持ち信頼できるものでなくてはなりません。


反証とは
自分の主張に反対するものが考えられる場合には、なぜそれを支持することが出来ないのかを示す「反証」も必要です。反証することで自分の主張の妥当性を一層強化することができます。
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